STORM SHIELDWARMジャケット評【ワークマン】

¡Hola!(オラ!) 凡庸なる投資家ラテン系BOTAです。

ワークマンのアウター第2弾になります。

またまたワークマンらしく長いネーミングです。

STORM SHIELDWARM(ストームシールドウォーム)ジャケットであります。

もともとノーマークでまったく買う予定はなかったのですが、ついつい衝動買いをしてしまいました。

倹約家にとっては、ワークマンは魔境であります。

今年の冬はM65タイプユーティリティウォームSTRETCHジャケットのみで凌ぐつもりでした。

M65タイプユーティリティウォームSTRETCHジャケット評【ワークマン】

しかしこのジャケットも一目見て気に入ってしまい、迷った挙句2つともお買い上げしてしまいました。

アウターを1度に2着も買ってしまうなんて、大人になったものです(笑)

では一目惚れしたSTORM SHIELDWARMジャケットを簡単に紹介します。

特徴

特徴としては何の変哲もないジャケットということでしょうか。

とにかくシンプルなんです。

もちろん、軽くてストレッチが効いており、防寒性も良さそうです。

真冬でもインナーはTシャツ1枚でイケるかもしれません(試していないのであくまでも個人の感想です)

本当にシンプルなので、このシンプルさに惚れました。

ワークマンの特徴たるポケットの数もたった2つのみと平凡であります。

内ポケットすらありません。

内ポケットくらいはあってもよかったのかなと個人的には思います。

同じ日に購入したM65タイプユーティリティウォームSTRETCHジャケットは9つもポケットがありますので、逆になぜこんなに少ないのかと質問したくなります。

多機能なM65ジャケットに対して、こちらは余計なものをそぎ落としてシャープにした感じですね。

購入サイズは自称170cmなので、Mをチョイス。色はネイビーであります。

因みに後ろはこんな感じ。

シンプルです。

M65ジャケットと同様、後ろが少し長いサイクルカットになっており、しゃがんでも腰が出にくい構造です。

個人的には差し色のようになっている蛍光グリーンが気に入っています。

ネイビーと蛍光グリーンのコンビネーションが良いですね。

そして、お値段は破格の2,900円!

これくらいの冬物ジャケットですと、相場は1万前後でしょうか。

カナダグースのダウンなどは数十万するものあります。

ほんとうにワークマンはコスパ最強ですね。

おわりに

実のところ、取り回しの良さから、前述のM65ジャケットよりこちらのストームシールドウォームジャケット(長い。。。)の方が今冬活躍しそうな予感がします。

ジムの行き帰りやちょっとした外出、子供と外で遊ぶ時に重宝しそうです。

なんせ値段が安いので子供によだれを筆頭にあらゆる液体を付けられても平気ですね。

奥さんも欲しがっていましたので、今週末またワークマンに出陣します(笑)

特に欲しい物は無いのですが、店内を回るだけで、またまたワークマンの罠に嵌って衝動買いしてしまいそうです。

買う時は必要かどうかじっくり考えていつも購入しているのですが、あまりの低価格に財布の紐が緩んでしまいます。

本当にワークマンは倹約家の敵であります。

 

ではこの辺で、アディオス!