【2158】テンバガー候補!?FRONTEO

¡Hola!(オラ!) 凡庸なる投資家ラテン系BOTAです。

私はインデックス投資家を自認しておりますので、現在は個別銘柄は趣味の範囲でよくよく吟味したものを買うようにしています。

2019年から本格的に始めた浅い投資歴の中でインデックス投資に到達するのは割と早く2020年後半くらいからですね。

ただ、それまではコロナショックのさなか、いろいろな個別銘柄を物色してまいりました。

株たんやみんかぶなどに出てくる注目銘柄をよく見ていました。

その中でたまたまFRONTEOという会社が注目されており、当時安かったので393円で100株購入しました。

なぜ買ったかというと、実はあんまりよく考えずに適当に買ってしまいました。

何をやっている会社かもよく分かっていませんでしたね。

「よく分からないものには投資しない」というバフェットルールから逸脱した投資であります。

買ってからは下がったり急激に上がったり、また下がったりを繰り返し、最近は700~800円台で推移していましたが、ここにきて急上昇しており7月7日の終値で1365円を付けています。

含み益が膨らむと誰かに言いふらしたくなりますので、当ブログでマウントも兼ねて、株主の癖に実はよく分かっていないFRONTEOという会社をご紹介します。

※株価の未来は誰にも分かりませんので、決して買い推奨ではありません

FRONTEOとは

2003年設立のAI企業であります。

自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「conceptencoder」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。

といわれてもなにやらよくわからぬですな。

KIBIT

引用元:FRONTEO公式ホームページ

FRONTEOが独自開発した日本初の人口知能エンジンであり、「暗黙知を学習し人間の機微を感じとる」のだそうです。

分かりやすくいうと、人間の思考による判断や発見をサポートする人口知能システムなんだそうです。

なんだか分かったような分からないような感じであります。

もっと理解出来るように導入例を探してみました。

・人事領域への活用

新卒採用活動時における膨大な量の応募書類の中から、KIBITにより選考のスピードアップ、客観的基準での評価、内定辞退や昇進の可能性など見極めることが出来る。

社員のコンディションを把握し面談記録などをKIBITが分析し、離職の可能性のある社員を見つけることにより、いち早くフォロー出来るようになり離職を抑制出来た。

・属人化や技術継承問題を解消

KIBITを搭載したFAQシステム、Find Answer(ファインドアンサー)により、過去に起こったトラブルとその対応事例など、質問と答えのデータがある程度蓄積出来ていれば、新米社員でもタブレット一つで過去にベテラン社員が行った対象法を検索することが出来る。

 

このようにKIBITの導入により作業時間の削減、業務の効率化を実現できます。

実際、このKIIBITを導入している大手企業も多いようです。

conceptencoder

引用元:FRONTEO公式ホームページ

ライフサイエンス分野に特化して開発した自然言語解析AI(人工知能)です。

自由記述のテキストデータを大量に含むメディカルデータを、エビデンスに基づいて有効に解析・活用することを目的に2018年に開発しました。

Concept Encoderはテキスト以外のデータとの共解析も可能であり、ライフサイエンス領域に蓄積されてきた遺伝子発現情報・バイタルや各種検査値などの数値データとの共解析の研究を進めています。

という公式な説明を単にコピペしましたが、これはKIBITより分かりずらいです(笑)

なにやら、医療や介護の現場で活躍しそうなAIということは分かりましたが。。。

例えば認知症の早期発見などに使われるそうです。

医師と患者の会話を「書き起こし」や「自動音声認識」により、クラウド上のAIが会話を分析し、結果を解析してくれます。

これにより熟練の医師でしか判断のつかなかった認知症の発見が5~10分程度の会話で出来るようになります。

高齢化が急速に進む我が国の医療現場にとって神様みたいなシステムであります。

これだけに限らず様々な医療、製薬の分野で使われるそうですが、ちょっと私には難しくて分かりやすく要約するのが困難であります。。。

 

とまあ、未だに事業内容にピンとはきませんが、未来を変える革新的な技術が満載の凄い企業であります。

まとめ

決して買いを推奨するわけではありませんが、AIやビックデータを生業とする、時代にマッチした企業ではないでしょうか。

国が支援するDX分野でもありますので、国策銘柄ともいえますな。

最近は経済安全保障の分野にも進出するなどますます目が離せません。

近い将来株価が10倍以上になるテンバガー株になるかもしれませんね(夢を見過ぎか。。。)

まぐれで買った銘柄とはいえ将来が楽しみです。

しばらくガチホですね。

ただ、配当がないんだよな。。。

 

ではこの辺で、アディオス!