¡Hola!(オラ!) 凡庸なる投資家ラテン系BOTAです。
我々世代は人生100年時代といわれております。
となると私などはあと50年以上人生が続くことになります。
うまく行けば孫の結婚式まで立ち会えるかもしれませんね(笑)
老後が長いというより、現役時代が伸びているというのが現在の実情であります。
今では70歳定年法により70歳まで働けるようになりました。
この先80歳、90歳、働ける人は何歳でもという時代がやってくるでしょう。
定年という言葉が意味を成さなくなってきますね。
そもそも昔の日本の定年は多くの企業で55歳とされていました。
今の感覚からすると相当若いですが、当時ではおじいさんに差し掛かるくらいの感覚でしょうか。
それが1986年に60歳になり、2000年に65歳、2021年に70歳まで定年を延長するのが努力義務とされ、どんどん伸びております。
不思議なもので、私が子供の頃は男性は30歳を過ぎるともうおじさん、女性は25歳を過ぎると行き遅れて、俗にクリスマスケーキに例えられていました。
それが今では40代、50代で若々しい人がたくさんいて、今後10年ほどは独身のこの世代が消費を牽引するのではないでしょうか。
話が逸れましたが、現代は心身共に若く元気な人が多いということであります。
定年という枠にとらわれず、働きたい人や働かなければならない人は働き、それこそFIREやFIRA60が出来る人はリタイアするというように、自分でいつから老後かを決める時代になったということであります。
年金が65歳から支給として、65歳までは働くのか、元気でやりがいのある仕事なので、70~80歳まで働くのか。
はたまた資産の形成に成功して、60歳前後でリタイアするのか。
ほんとうに一律である一定の年齢に達したら、皆引退するのではなく、人それぞれのライフスタイルにあった選択肢が出来るようになりました。
よく考えれば自営業者や経営者、政治家には定年がありませんので、被雇用者のみ定年という制度に縛られているというのもおかしなものであります。
逆に嫌でも働くしか選択肢が無いという人生もありえますので、そうならない為にもしっかりと資産形成していきたいですね。
やっぱり80代になっても、バイトで食いつなぐ人生は避けたいであります。
60歳前後で定年を自分で決められないようであれば、経済的に豊かにはなっていないということになります。
目標はFIREで経済的自由を手にいれるか、いくつになっても夢中になれる仕事をしていたいと思う今日この頃であります。
ではこの辺で、アディオス!