選挙へ行こう!

¡Hola!(オラ!) 凡庸なる投資家ラテン系BOTAです。

本日7月10日は参議院選挙投票日であります。

争点無き選挙とも言われておりますが、安全保障など争点はいくらでもあるはずですが、盛り上がりに欠けております。

安倍元総理がこのような形で亡くなられたことにより、さらに静かな選挙戦となりそうです。

与党の当選議員も万歳三唱という気分にもなれないでしょうし、左翼マスコミも与党批判をしづらいでしょう。

TBSの爆笑問題太田光さんを起用した炎上目的の選挙特番もありますが、太田さんの毒舌もさすがに切れ味鈍いものになりそうです。

今回の選挙、実は自民以外に投票しようと思っておりました。

どうも岸田首相のよく中身のわからない「新しい資本主義」や実行力のあやふやな憲法改正、原発再稼働、防衛費増額への態度が支持しにくい処であります。

ではどこへ投票するか、維新か、国民民主か、はたまた参政党か。

維新は橋本徹や鈴木宗男、中国、ロシアとのつながりが多少気になります。

国民民主は玉木さんは好きなのですが、それ以外の方の顔がさっぱり見えてきません。

そして、話題の参政党ですが、ここへきて政治団体から国政政党に躍進するのではと言われています。

神谷宗幣さんは昔からYoutubeで見ており、保守系の方というのは知っておりました。

参政党の一部では陰謀論的なものを主張する人もいるようですが、概ね保守本流といったところでしょうか。

恐らく今回の選挙は安定の自民と維新、国民、参政党などが議席を伸ばし、立憲民主党の一人負けを予想します。

安倍さんが亡くなられたからといって、弔い合戦というほどの機運になはならなそうです。

忘れてはいけない社民党は、議席を無くして政党から一政治団体へとなり消滅し、忘れられた存在となりそうですね。

55年体制から最大野党だった社会党が消滅するのは、時代の変化に対応できなかったからなのでしょう。

しかし、未だに安倍元総理が亡くなった喪失感から抜けきれません。

政治家が亡くなったくらいで、ここまで悲しい気分になることは本来無いのですが、それだけ安倍さんは偉大な政治家だったということなのでしょう。

改憲勢力が3分の2を確保する勢いですので、安倍さんの悲願である憲法改正を達成して欲しいですね。

重ね重ねご冥福をお祈り申し上げます。

 

ではこの辺で、アディオス!